絵画・立体
絵画・立体











 

 



平野古陶軒では、2011年7月8日から17日まで、橋場信夫展を開催いたします。
この展覧会では存在感の濃い大きな作品を展示の中心として、全て新作とした約20点の作品をご覧いただけます。力強さ備えた作品から放たれる清潔さをぜひ感じてみてください。

−橋場信夫−
橋場信夫によって使われる金や白金,鉄といった物質は、キャンバスの上に置かれることで金属的な厳しさや冷たさから解放され、深い思考性を伴ったひとつの作品の一部へと変化していきます。それは決して機械的につくられることはなく、意図的に画面に置かれたドットや自らの手によってのこされた指跡を通して、作家本人が自己の存在や時間との係わりを感じながら生みだしていくのです。
橋場作品は展示することによって、その空間のもつ趣はより洗練されたものとし、「見る」歓びとともに「空間にふれる」歓びを感じさせられます。
現在は有名料亭やホテルなどに数多くコレクションされ、2000年の沖縄サミットでは迎賓会場の為に作品制作を依頼されるなど、幅広い分野の支持と高い評価を受けています。


 

橋場信夫展

会期 2011年7月8日(金)〜7月17日(日)
11:00 〜19:00  会期中無休
会場 平野古陶軒  東京都中央区京橋3-3-4
Tel: 03-6425-8260 fax: 03-6425-8261  e-mail:info@kotoken.co.jp
入場料 無料
出品作品 平面20点

 
 
















© NOBUO HASHIBA

詳細ページ