絵画・立体
絵画・立体











 

 



この度平野古陶軒では、2009年6月29日から7月11まで、京橋界隈にあわせて橋場信夫展を開催いたします。
今回の展覧会では、全くあたらしい表現の新作から過去の作品まで20点を展示、橋場信夫の世界をあらためてご紹介しようと思います。また、橋場作品とともに古美術を取り合わせることで、新旧の作品が共鳴する空間をゆっくり味わっていただければと思っております。是非、ご高覧下さい。


−橋場信夫−
橋場信夫によって使われる金や白金,鉄といった物質は、キャンバスの上に置かれることで金属的な厳しさや冷たさから解放され、深い思考性を伴ったひとつの作品の一部へと変化していきます。それは決して機械的につくられることはなく、意図的に画面に置かれたドットや自らの手によってのこされた指跡を通して、作家本人が自己の存在や時間との係わりを感じながら生みだしていくのです。
橋場作品は
展示することによって、その空間のもつ趣はより洗練されたものとし、「見る」歓びとともに「空間にふれる」歓びを感じさせられます。
現在は有名料亭やホテルなどに数多くコレクションされ、2000年の沖縄サミットでは迎賓会場の為に作品制作を依頼されるなど、幅広い分野の支持と高い評価を受けています。



 

橋場信夫展

会期 2008年6月29日(月)〜7月11日(土)
11:00 〜18:00  会期中無休
会場 平野古陶軒
東京都中央区京橋3-3-4
Tel: 03-6425-8260 fax: 03-6425-8261  
e-mail:info@kotoken.co.jp
入場料 無料
出品作品 平面20点・立体2点、古美術

主催    平野古陶軒






















© NOBUO HASHIBA

詳細ページ