絵画・立体
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この度平野古陶軒では、2008年6月6日から18日まで、橋場信夫展を開催いたします。
今回の橋場信夫展では、鉄サビやドットの作品とともにプラチナと白を使った平面、そして新たに立体作品もご紹介できることになりました。新しい作品との出会いとともに、これまで作家が続けてきた活動の一部を皆様にご紹介できればと思っております。是非ゆっくりと橋場作品のある空間を味わって下さい。


−橋場信夫−
橋場信夫によって使われる金や白金,鉄といった物質は、キャンバスの上に置かれることで金属的な厳しさや冷たさから解放され、深い思考性を伴ったひとつの作品の一部へと変化していきます。それは決して機械的につくられることはなく、意図的に画面に置かれたドットや自らの手によってのこされた指跡を通して、作家本人が自己の存在や時間との係わりを感じながら生みだしていくのです。
橋場作品は
展示することによって、その空間のもつ趣はより洗練されたものとし、「見る」歓びとともに「空間にふれる」歓びを感じさせられます。
現在は有名料亭やホテルなどに数多くコレクションされ、2000年の沖縄サミットでは迎賓会場の為に作品制作を依頼されるなど、幅広い分野の支持と高い評価を受けています。




© NOBUO HASHIBA





橋場信夫

橋場信夫展
会期 2008年6月6日(金)〜6月18日(水)
11:00 〜19:00  会期中無休
会場 平野古陶軒
東京都中央区京橋3-3-4
Tel: 03-6425-8260 fax: 03-6425-8261  
e-mail:info@kotoken.co.jp
入場料 無料
出品作品 平面25点・立体3点


主催    平野古陶軒



橋場信夫展 橋場信夫展
橋場信夫展 橋場信夫展



−Public Collection−

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